gappo雑記
ぼちぼち再開しますかね :)

02 September

ラスト・メローネ2007

fummyの元同僚であるossyさん宅でバーベキューに呼ばれた。

久々に下北沢に行った。学生の時以来かなあ。

かわいい子供が2人いて、つい童心にかえって遊んでしまった。子供もいいもんだ。:)


6月後半からほぼ毎日食べつづけてきたメローネ(すいか)がついに今日で品切れ。

最後は新潟の八色(やいろ)西瓜というすいかだった。



今年もいぐいぐにもらった「でんすけすいか」や、近所で発掘した「甘太郎すいか」など、おいしかったすいかがたくさんあった。

また来年会いましょう:)
23:01:00 - gappo - No comments - TrackBacks

01 September

こころ

早稲田大学近くのリーガロイヤルホテルで友人の結婚式。

今日から9月ということもあって適度に暑さも落ち着いたちょうどよい日和だった。



新婦は元々同じ会社の新人採用などを担当する部署にいたのだが、とても純粋で心のきれいな人なので、話をしているとこちらの心も和んでくる。

そんな彼女の結婚式ということで、久しぶりにバイオリンとピアノの曲を作って、共通の友人である大和田(Vn)と共に演奏をさせてもらった。

曲名は『こころ』。

大和田の情緒豊かな演奏に助けられ、大きな失敗もなく結婚式に花を添えることができたと思う。いつもながら小さな失敗はあったけど…:p

今回はとてもイメージが湧きやすかったせいか、普段辛口批評の大和田にも「これは今までで一番いい曲じゃないか?」と言われた。録音をする機会があったら載せたいと思う。


また、二次会用に懐かしのアニメ・ファミコンメドレーを用意していったのだが、当日会場に行ってみると、プロゴルファー猿を演奏するには高尚すぎる会場(リーガロイヤルホテルのグランドカフェ。ドラマ撮影などによく使われる by fummy)であった。



が、臆することなく決行。:)

あの会場でスーパーマリオが演奏されたのはきっと初めてだろう。:)

当日は採用部の元同僚の方にアナウンスを手伝ってもらったり、大学時代のESSサークル仲間とも話をする機会があったが、みんな本当にとても良い人たちであった。類は友を呼ぶのであろう。

そんな人たちの集いの中で、自分の音楽が少しでも場を和ませる役に立てたのであれば、とても嬉しいことだ。

そろそろ秋がやってくる。今年は久しぶりに芸術の秋になるよう頑張ってみようかな。


[二次会の曲目]
結婚式メドレー2007
結婚行進曲
ルパン3世
スーパーマリオ(海)
スーパーマリオ(地下)
スーパーマリオ(陸)
花の子ルンルン
銀河鉄道999
タッチ
おじゃる丸
パーマン
Dr.スランプあられちゃん
宇宙戦艦ヤマト
スーパーマリオ(タイムアップ寸前バージョン)
ドラクエ3(城)
結婚行進曲
プロゴルファー猿

23:59:00 - gappo - 1 comment - TrackBacks

20 August

ZARD

昨日 amazon で頼んだ CD が今日会社から帰ったら着いていた。
なんて早いんだ…。

思わず買ってしまった ZARD の追悼版CD。



一枚は本人が亡くなる前に構想していたというベスト版を実現したもので、もう一枚はスタッフが選んだベスト版。

ZARDといえば、尾崎豊と並んで僕の青春時代そのものだった。

高3の頃にはカセットテープで『負けないで』を聴きながら、「もう少しだー」と思いながら数学の問題を解いていたものだ。

『負けないで』『あの微笑を忘れないで』『Get U're Dream』『promised you』 などが特に好きだった。

音楽を通して多くの人々に感動を与え続けたその生き方を尊敬すると共に、冥福を心からお祈りします。どうもありがとうございました。

22:47:10 - gappo - 3 comments - TrackBacks

26 July

続・びっくりすいか

先日みつけたびっくりすいかの続報。

昨日は何もかかれずに置かれていたすいかだが、今日見ると値札がついていた。



思わず口走る。

「安い!!」

ってゆっか、売り物だとは思わなかった。

それにしても突如現れた彼は一体何者なんだろうか?

まるで飼い猫をダンボールに入れて捨てたときのような、後ろ髪を引かれる思いで今日もその場を去ったのであった。

またあしたなー。


21:32:38 - gappo - No comments - TrackBacks

24 July

びっくりすいか

久々に天気の良い夏日。

会社の帰りに八百屋の前を通ると今日もすいかが売られている。

そんないつもの風景を通り過ぎようとしたとき、ふと八百屋の軒先に目がいった。

!!!!!!!!!!!!

なんじゃこりゃー!!



夢でも見ているのだろうか。

自転車のタイヤよりも大きいすいかが目の前に横たわっている。

lie lay lain

見たこともない光景に言葉を忘れた瞬間だった。


家に帰ってから冷蔵庫を開けてみる。



このすいかも十分大きいのだが、あれをみた後だと小さく見えてしまうなあ。

最近雑記もさぼりがちだったが、あまりに衝撃だったのでつい更新してみました。:)
21:54:59 - gappo - No comments - TrackBacks

30 April

初すいか2007

今年の初すいか。熊本産。

かなり甘かったが水分が少なめだった。この時期のすいかにしてはGood!

今年は気を取り直してたくさん食べたいものだ。
22:28:00 - gappo - No comments - TrackBacks

22 April

SuperBand 2007

会社の同期の友人が出演する SuperBand の定期演奏会に行ってきた。

ジャズを得意とするアマチュアの吹奏楽団なのだが、個々のレベルが高いのか、結束力が強いのか、毎年とてもノリの良い軽快な演奏を聴かせてくれる。

今年はパート毎に動きが入っていたりして「のだめ」を思い浮かべるシーンもあったりした。



途中に入るドラム&ボンゴの独演がまた圧巻で、音程を変えられない楽器だけでなぜここまで楽しいのだろうかと考えさせられてしまうほどに楽しい。

ただ、今回は前半のクラシックの部は、難しい曲だったせいか、誰も楽しそうに演奏しているように見えず、SuperBandの持ち味が活かされていないように感じた。
後半のジャズステージとのギャップが大きく、こちらはみんな楽しそうに、伸びやかに演奏していて、聴いている方もとても楽しい気分になる。

クラシックであれば、ガーシュウィンなどの少しジャズテイストの入った曲の方が楽しく演奏できるのではないかな、と思った。

まあそもそもクラシックは楽しく演奏する趣旨のものばかりではないので、一概にそうともいえないかもしれないけど。


とにかくこのSuperBandは毎年楽しみにしている演奏会のひとつなのだが、今年は秋にもまた演奏会をやるらしい。なんだか得した気分。:)

ちなみに友人はユーフォニウムをやっているのだが、彼女の旦那さんも毎回いっしょに出演している。
同じ趣味を持っているというのは夫婦円満の秘訣なのだろうか?:)

22:34:00 - gappo - No comments - TrackBacks

14 April

DS Lite

GAPでジャケットを買ったついでにイトーヨーカドーに立ち寄ったら、おもちゃ売り場にこんな札が。



あれ!?

よくある「売り切れました。次回入荷は未定です」とは違う。

そうです。

たまたま運良く入荷したばっかりだったのです。v(^o^)/

というわけで、迷わず買ってしまいました。色はホワイト。



これで脳年齢が若返って、体力もかつての若々しい頃に…。戻るといいなあー。(逆効果という噂も…)

23:59:00 - gappo - No comments - TrackBacks

13 April

「こしひかり」ならぬ…

通勤路にある米屋の軒先にて。



こんなのアリ?:)
23:59:00 - gappo - No comments - TrackBacks

01 April

グルベローヴァは神の領域

1ヶ月前から楽しみにしていたグルベローヴァの来日公演。
いぐいぐといっしょに行く予定が、いぐいぐがまさかのインフルエンザでダウン。
21,000円のチケットを無駄にするのはあまりに惜しいということでfummyといっしょに聴きに行ってきた。
(「ありがとうございました。」by fummy)

桜も満開の上野公園を通って東京文化会館へ。
以前はカラオケセットなどを持ち込んで宴会三昧という印象だった上野公園も規制が入ったのか、思ったよりもつつましく花見をしている人たちが多かったように思えた。

そして始まったグルベローヴァの演奏。

しょっぱなの曲がモーツァルトの『後宮からの逃走』より”あらゆる苦しみが”というアリア。

いきなり信じがたい超絶技巧を惜しみなく披露し、一曲目なのに、オペラの大演壇かのような拍手喝采。ブラボーの嵐はしばらく途切れることはなかった。

こんな曲を頭に持ってきてしまって、これからネタが持つ(?)のだろうかと思ってしまったが、とんだ杞憂であった。

その後もドニゼッティ、ベッリーニと珠玉の演奏が続いたが、全ての曲に新たな驚きを与えられ続けた。

グルベローヴァの立つステージから僕たちが聴いていた2F席までは50m以上あるだろうと思われるが、迫力のあるフォルテがものすごく細いピアノ線のような音に滑らかに変わる様子がまるでヘッドホンで音楽を聴いているかのように明確に伝わってくるのだ。

また、High C 以上の音に至っても、まるで自身の体を楽器のように使って何の苦労も感じさせずに澄み切った伸びのある音を出してくる。音を出すというより、鳴らすといった方が適切とさえ思える。さらに彼女のウリである最高技術のコロラトゥーラはHigh Cを越えた音域であっても、そんな境界は意識したこともないがごとく綺麗に冴え渡る。

演奏された曲中、2曲は最後が High E のフォルテシモで終わるものであったが、本人も観客も、そういえば High E だったな、くらいの自然さであった。

家で20年前のグルベローヴァのCDを聴いて、あまりの上手さにこれが絶頂期のグルベローヴァなのだろうと勝手に信じていたが、全く衰えがない、どころか、進化し続けている、生で聴く人間とは思えないその技巧と表現能力と存在感に感服させられた。

この価値は他の観客達も皆等しく感じていたようで、最後2曲のアンコールを終えた後も拍手は鳴り止まず、スタンディングオーベイションを経て、1F席総立ちで皆がステージの前まで移動を始め、群がって拍手を送るという、これまで生きてきて経験したことのない熱狂的な盛り上がりの下に終演を迎えた。



何だか評論家みたいに書いてしまったけれど、本当に素晴らしかった。

きっといぐいぐがインフルエンザにかかったのは、これを聴いたら「俺、ウィーンに住む」とか言い出して理性を失った行動をとってしまうかもしれないから、神様がそれを防止してくれたに違いない。:)
23:48:22 - gappo - No comments - TrackBacks